Yamairo、2歳になる!

5月22日は、二年前に「9割完成お披露目会」を開いた日でした。 懐かしいなぁ。それから私の中でYamairoの誕生日は5月22日だなと思っています。この二年間はなかなか一言では表せませんが、とにかく精一杯で、そんな私を受け入れてくれる皆さまへの感謝の日々だったなと。今、一時停止ボタンを押されて我に返りながら感じています。     近頃は、Yamairoは全然再開せんじゃないかいと言われているかもしれませんが、まさに二年前の工事期間中に戻ったようになっています。漆喰塗ったり、コンクリを一輪車で運んだり、新しい畳を入れて「良い匂い~」って言ったり、二年経っても同じことしてるし・・と笑ってます。   間もなく、「9.7割完成」くらいのYamairoで復活します。   いつまでたっても、精一杯でも、のんびりスローでなかなか進まないな~と思います。これが私の最高速度なのでしょう。そんなに焦って急ぐと何かをおいてけぼりにしちゃいそう。自分の速度で行きましょう、先は長いのです。     Yamairo、2歳、おめでとーーーー!!! これからも引き続きよろしくっす!...

無期限で休館します(ヒィィ)

こんにちは!ヤマイロです。 昨日、飯田市より正式に宿泊営業自粛のお願いを受け、ついに!正式な!休業がはじまりました。(今までは自主休業でした)   期間については、どう考えても今の状況では5月6日から気持ち良くゲストさんを迎えることはできないだろう。。と思い、無期限としました。一ヶ月つづくか、半年つづくか、、、本当にわからない状況ですが、Yamairoは必ず持ちこたえて復活しますので、引き続き見守って頂けるとうれしいです!!   (以下ぼやっと) と、言いつつも、、「交流」を価値として営んでいるゲストハウスにとってはこのコロナ禍は致命的な大事件です。一年〜二年、それ以上?は、影響はつづくと思っています。今、コツコツと改装工事をしながら、どんな世界になっていくんだろうと悩み想像することしかできていません。が、こんなことを言うと不謹慎かもしれないけど、この窮地を乗り越えた先に、もう一歩進化した新しい旅・宿のカタチがあると思うと、ゾクゾク、ワクワク、しております。がんばろ!   ・・・   【ちょい飲み屋はひとまず5月6日までお休みです】   現在、ちょい飲み屋も休業しており、テイクアウト等も行っていません。状況を見て5月6日以降、宿より先に営業再開できるかもと思っています。(いや、祈っています!)実は、ちょい飲み屋もこれを期にリニューアルを目論んでいます。ふふふ。もっともっと肩の力を抜いて、自由に気持ち良く楽し〜く飲める場に! またご報告しますね。がんばろ!   ・ ・ ・   世界は無限の可能性しかない!   ・ ・   (写真は旅中に発見した地球) ...

4月15日以降の営業について

こんにちは!Yamairoです。 引き続き下記のように休業を延長したいと思います。   【宿泊】期限を決めずにしばらくお休みします。 【ちょい飲み屋】4月15日~21日まで休業。その後も一週間ごとに判断。   このままだと5月の連休も、、、と思うと、心臓がギュッと締め付けられます。そして、同じように自主的に休業を決断されるお店が増えていると感じています。つらいですよね。あああどうなるんだーーーと頭を悩ませながら、今は力を蓄えるしかないと思い、こんなことを日々やっています。   ・洗濯機小屋づくり(なんだか可愛い部屋になりつつある   ・お庭づくり(封印されていた庭がついに解き放たれる!   ・個室の工事(2年間工事現場だったあの場所が、、   ・各所不具合の工事(よく2年もドア無しでやってたな、、など   ・おさんぽマップ制作(宿泊再開した時の皆様へのギフトに○   ・カレーの試作、、、(Yamairoにスパイスの香りを染み付ける!   ・ ・ ・   などなど、営業再開するその日に向けて。 今はお店を開けないことが皆様のためと信じ。 明るく元気に進んでいこうーーー!!!   ・・・   休業中のお問い合わせはこちらまで。 info@yamairo-gh.com 0265-49-8187 080-4164-8478...

4月8日以降の営業について

どうも!Yamairoです! 前回の投稿から10日が経ちました。あっという間の10日間でした。 もはや、私たちみんな共有している情報は同じだと思うので、今回のご報告はシンプルにいきたいと思います。   ★しばらくの間、宿泊をやめます!(期間未定) ★ちょい飲み屋の閉鎖をもう一週間延長します!(4月14日迄)   皆でお家で過ごし隊を極めましょう。   ・・・   コロナウイルスは今後、世界中の力をもって解決されていくと信じています。でも「なかったこと」にはならないよね。Yamairoもこれからどんな宿を目指していくのか、地域にとってどんな場所になっていくのか、じっくり考えたいと思います。   みんなも、ちょっとテレビを消して、スマフォを切って、気持ちよい春を感じながら、その先を思い描いてみませんか?   深呼吸、深呼吸。   ・ ・ ・   写真は山見えなかったけど太陽は光っていたネパールの空...

2020冬季休館のお知らせ

いつもありがとうございます。 お知らせが間近になってしまいましたが、下記の期間、宿ちょい呑みともにお休みとなります。日ごろから足を運んで頂いています皆様には大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません! どうか私たちのわがままをお許しください!!!   ・・・ 冬季休館 1月26日(日)〜2月29日(土) 営業再開 3月1日(日) ※休館中は私の父が建物管理と所々工事をいたします。 ※お問い合わせは(info@yamairo-gh.com)までお願いいたします。 ※3月1日以降の宿泊のご予約は、当宿ホームページ等より可能です。 ・・・   こんなに長くお休みを頂くことを決意したのは、 あるゲストさんとの出会いからでした。   その方たちは70代女性のお二人組。私たちが圧倒されるくらい元気いっぱいで、なんと、お話しを聞いていくうちに、それぞれ海外(それも聞いたことのないような国)へ1人旅に出かけて帰国したばかりとのこと!すごい!   「一生のうちの数ヶ月なんて、なんでもないでしょ。行きたいところがあるなら、今行くべきよ!必ず行って!行けるということは幸せなことなのだから。」   この言葉で決めました。   私たち、「夫婦で」バックパッカーしてきます!!     Yamairo guesthouseの理念は、 “自由でカラフルな人生を”   お金も、余裕も、知識もないけれど、時間がある。 その最高の財産は、今しか使えない。   必ず成長してまたYamairoに戻ってきます。   きっかけをくれた女性のカバンから出てきた本のタイトルが、 「行かずに死ねるか」   はい、行ってきます!       (旅中の記録はインスタグラムとホームページで発信する予定です。もし良ければ珍道中をご覧下さい)   瑞季...

求む!ヘルパースタッフ!!!

Yamairo guesthouseは、ヘルパースタッフの募集を開始します!   写真は昨年の夏のYamairoです。(photo by katsuo) 飛び込みで1ヶ月お手伝いに来てくてた大学生リナちゃん、工事中からオープンしても支えてくれたシロちゃん、この2人のヘルパースタッフと共に、たくさんのゲストさんをお迎えし、お見送りした夏でした。   また、新しい夏がやってきます。 私たちと一緒にYamairoを作り上げ、楽しんでくれる、 一つのカラーになってくれる方を募集します!   ///仕事内容・・ヘルパーとは?/// 基本的にYamairoに泊まり込み、宿業全般とちょい呑み屋のお手伝いをして頂きます。例えば… ・チェックイン業務 ・館内清掃 ・観光案内 ・ちょい呑みホール業務 ・お客さんとのおしゃべり   ///こんな方に来て欲しい/// Yamairoは、海外の方、近所のおじちゃん、ご家族連れ、など様々な方が訪れます。英語がしゃべれなくても、人と接するのが好きな方、誰とでも分け隔てなく会話できる方をお待ちしています。 Yamairoは、長野県飯田市にあります。目立った観光地ではないけれど、素朴で豊かな暮らしがあります。“何もない“を楽しめる方、一緒に小さな魅力探しをしてくれる方、切望しています。   ///勤務期間/// ・2019年7月~9月末までの間で、最低2週間から最大3カ月まで ・1日7時間程度 ・希望に合わせて休日あり ★下記の待遇により時間給を相殺するため給与は発生しません。   ///待遇/// ・スタッフルーム滞在費無料 ・三食食事付き ・水道光熱費無料 ・Wi-fi、洗濯機、シャワー等設備使用料無料   ///申し込み方法/// 以下の事項を明記の上、メールにてご連絡ください。 全ての方に返信をさせて頂くので数日経っても返信がない場合はお電話ください。 ・氏名 ・年齢 ・電話番号 ・今お住いの場所 ・ヘルパーをしたい期間(通いor住み込み) ・なぜYamairoでヘルパーをしたいと思ったのか メール:info@yamairo-gh.com 電話:080-4164-8478(中村)   ///決定までの流れ/// メールでのやり取り→スカイプor直接の面談→ヘルパー決定!     迷ったら是非ご連絡を!!! お待ちしています~~~!!!     中村...

縄文ZINEに相談だ!

  トーク&質問イベント「縄文ZINEに相談だ」 2019年2月2日 16:00〜18:00   ●詳細近年の縄文ブーム、土偶ブームの火付け役となったフリーペーパー「縄文ZINE」。 発行部数5万部、博物館からアパレルメーカーまで幅広いコラボレーションでもいま大注目のこの媒体の編集長である望月昭秀さんが、Yamairo guesthouseにやってきます! そこで今回は、縄文ZINEを創刊初期から店頭に置いていた飯田市のモーニングカフェ・アヲハト店主の北原麻美を第一相談者とし、「縄文ZINE(の望月さん)に相談」する会を開催。 縄文のことはもちろん、デザインのこと、映画のこと、恋のこと、なんでもOK。さあ、あなたも思い切って相談してみませんか? 縄文ZINEを見たことある人も、ないひとも、相談がある人も、話だけ聞きたい人も、ぜひお集まりください。「縄文は地元LOVEな文化」という望月さんと、事前に飯田界隈の縄文を訪ねて会に臨み、縄文ZINE編集長目線での飯田の(縄文)情報もお伝えする予定です。書籍やTシャツなど縄文zineグッズの物販も! どうぞ気楽な気持ちでお越しください。 ●定員 30名 ●料金 1000円(ドリンクかちょっとしたお菓子つき) ★希望者多数の場合、イベント後18:00から懇親会を開催する可能性があります(参加費1500円飲み物別)。ご希望の方は予約時にお書き添えください) ●予約方法 下記のメールアドレス宛てに、件名に「縄文zine」、本文に「氏名」「電話番号」「予約人数」「懇親会参加希望の有無」を記入いただき、送信ください。返信をもって予約受付完了とさせていただきます。 ●ご予約・お問い合わせ ・メール mikikotamaki23@gmail.com -------- guest 望月昭秀(もちづき・あきひで) ニルソンデザインスタジオ代表・縄文ZINE編集長 1972年、弥生の遺跡である登呂遺跡で有名な静岡県生まれ。株式会社ニルソンデザイン事務所代表。2015年からフリーペーパー「縄文ZINE」を発行。著書に『縄文人に相談だ』(国書刊行会)、新刊に『縄文力で生き残れ』(創元社)など。2018年にはビームスジャパン「トーキョーカルチャートbyビームス」にて自身がセレクトした縄文にまつわる品々を展示販売するなど、ポップカルチャーの文脈に縄文を結びつけた功績は大きい。 http://jomonzine.com/ http://nilson.main.jp/ ...